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昨日でアリア1歳10ヶ月になりました。歌とダンスが大好きです♪
今日もschoolで思いっきし楽しく過ごしてきて、ぐっすりです。

そしてついに…とうとう、おっぱいを卒業しました(;_;)

アリアが一歳を過ぎ二人目を考え、生み分けの相談などで産院に行ったときに「授乳やめないと妊娠できにくいわよ」と言われましたが、自然卒乳を望んでいたので悩みました。
三度の食事よりおっぱいが大好きなアリアに「おっぱいバイバイする?」って聞いただけで目がウルウルするんだから無理だよ~
でも絶対に妊娠しないことはないし、続けていました。
そしてめでたく妊娠♪

先週、妊婦検診のとき待合室で授乳してたら助産師さんが飛んできて「まだあげてたの?!授乳したら子宮が収縮するから流産するわよ!今すぐにやめなさい!」と言われましたが、わたしも色々調べて確かに子宮が収縮するけど一人目を問題なく出産してれば流産の危険性はないそうです。
この件に関しては賛否両論があり、結局は自分が出産する産院の方針に従うのがいいようです。
悩み考え、夫とも話し合った結果、産院を変えるつもりもないし出産後に赤ちゃんにおっぱいを取られてアリアに悲しい思いをさせるなら今やめようと決心しました。

でももう知恵もついてるし、おそらく言い聞かせでは無理です。
断乳したら三日三晩泣き続けるらしく「今忙しいから、おっぱいちょっと待ってね」と言うだけで泣いちゃうアリアだからえらいことになりそう…

そして決行の金曜日。考えた結果、母がそうしたようにわたしも…
おっぱいに練り辛子をぬりぬりしました。

いつも通りおっぱいに吸い付いてきた瞬間、顔が「!?」となったけど構わずゴクゴク
辛子の量が少なかったか、二度目もゴクゴク。おっぱいはヒリヒリ(^_^;)

三度目、もうちょっとたっぷり塗ってみたらすぐに離れ唇を触りながら「痛い」と言い、再度吸い付こうとしたけどやっぱり辛かったのか「いらない」と言って離れた。
そのあとは何度も触ってみたり、おそるおそるシャツをめくりおっぱいをのぞいては伏せての繰り返しをしながら飲まずに夜を迎えました。
今まで授乳で寝かしつけてたからどうしよう…

抱っこしたりトントンしたりしたけどなかなか寝なくて本人もどうしたら眠れるのかと、泣いてる姿に泣けてきました。
おしゃぶりをわたしたら一生懸命チュパチュパして、いつの間にか眠りに就いてくれました。

次の朝、辛子の恐怖を忘れたのかおっぱいに飛び付いてきたけど「これを最後にしよう」と決め、欲しいだけあげました。
上目遣いでチラチラわたしを見ながら小さな手で押さえ口をとんがらせて飲む姿は、わたしだけが知っているアリアの姿。わたしとアリアだけの、この愛しい時間がもう無いんだと思うと涙が止まりませんでした。

そして次に辛子を塗ったら顔を背け、それ以来欲しがらなくなりました。
夜も「おっぱい無くても寝なきゃ」と悟りながら、もがく姿がいじらしく切なく、わたしは泣くばかり。
いつの間にか二人とも泣きながら眠っていました。

日曜日は朝から一切おっぱいには目もくれず、そのぶんモリモリ食べるように。

昨日は夜もトントンだけで眠り、朝までぐっすり眠っていたのにはビックリ。
今までは夜中にもおっぱいで起きていたのに。

「結構あっけない」と聞いてはいたけど「ホントにもういいの?」って聞きたくなるくらいあっけない。
わたしのほうが淋しくてメソメソしている。

よーくわかった。
おっぱいを卒業できなかったのはアリアではなくわたしだったのだ。

おっぱいをあげれるのはわたしだけ。だから、このひとときだけはわたしとアリア二人の時間。そんな満足感に駈られていたのだ。

こんなにも愛しいと思える存在は初めてで、こんなにも愛さ必要とされることも初めてで、苦労もあったけど今日まで育ててきて確実にわたしたちの絆はとても深い。
それが全てなのに、おっぱいで縛りつけようてしていたのかもしれない。

おっぱいから離れた分、今まで以上に甘えてくるようになり、ますます愛しい。

ホントのお姉ちゃんになる前に、ひとつお姉ちゃんになったね。
わたしも絆の深さという、とても大切なことに気付いた気がします。
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2011.06.21 / Top↑
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