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昨日ブログをアップしたあと、お風呂に入りスクワットしようかなと思ったら腰とオマタが「ずむーん」と痛い。
実家で焼肉食べ過ぎたからだと思い込みトイレへ。でも痛い。

アリアのときと違うけど、この痛み方は陣痛だ
間隔は8~10分。

入院中は夫とアリアは夫の実家で過ごすのでしばらく家は留守にするから急いで洗濯をし、夫がお風呂掃除をしてくれた。今思うと、なんてノンキなんだ(笑)

病院に電話して用意して寝ているアリアをかついで家を出る頃にはかなり進んでいて、何度もうずくまる
まず実家に行き両親にアリアを預け、兄を道連れに病院へ。
実家から病院まではすぐ。病院に着き駐車場からのわずかな距離が遠い。痛い~
「おんぶしよか」と言う兄に「歩いた方がお産がすすむんよ」と断ったら夫に「充分すすんでるわ!」と突っ込まれながら、2時半になんとか病院に着いて待ち構えてた助産師さんに支えられて陣痛室へ。そのとき、いきみが来ないようにかオシリの穴を押さえられていた(笑)

二人がかりで着替えさせてくれて「だいぶ進んでるみたいやから分娩室いくよ」と連れていかれ内診してもらったら子宮口は7センチ。
わたしが用意していたお産グッズをスーツケースから出す余裕もなく、全て病院側が出してくれた。

あっという間に2分間隔になり、baby君がそこまで降りてきてるのが感じる。「いきみたい~」と叫んだら再び内診。子宮口はほぼ全開。

「先生呼んでくださ~い。」と助産師さんが言って呼ぶもなかなか来ない。
助産師さんが呼びに行ったら電話していたらしい。
「んな夜中に誰としゃべっとんねーん、早よ来て~、出る~、痛い~」と叫びたいが、ひたすら耐える。
先生、ゆっくり登場
院長先生だった。ふだんの診察ものんびり、おっとりだからな~。
アリアんときは当直の外部の先生だった。

助産師さんの上手なリードと、わたしの呼吸法が上手く出来てたので、三回めのいきみで頭が出てきた。baby君が大きめだから会陰切開しなきゃならなかったのに、その余裕もなく…裂けた
先生も慌てたのか、かなり強引にこじ広げて取り上げた。


1月5日 午前3時17分。
50センチ3248グラムの元気な男の子誕生しました
ちなみにアリアは51センチ3424グラム

アリアんときは41時間苦しんだのに3時間半の超スピード安産

痛みもアリアんときより緩かったけど、なんせ進むのが早くてあれよあれよって感じ。
でもやっぱり痛かった。痛みに強いわたしだけど、やっぱり母になるってスゴイわと実感。大きな産声をあげながらキレイにしてもらうかわいい我が子の様子を、隣で付き添ってくれた夫と眺めていたら早くもそんなこと忘れてしまった。

撮影してくれた兄も初めての体験。ありがとうね。


名前は「潤吾」と書いて「ユノ」と読みます。
帰化してるけど男の子には韓国人らしい名前にしたかったので。

強さ、優しさ、温かさ、堅実さ…いろんな意味で潤い満ちた、しっかりと自分(吾)を持った男性になってほしい。

ユノ君。
生まれてきてくれてありがとう。
わたしと夫とアリアを選んでくれてありがとう
ベタなことばだけど、やっぱりこれしか思いつかないね。

アリアとユノ
わたしたちは、全てをかけてあなたたちを守るからね。
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2012.01.05 / Top↑
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